3大CMSを比較!WordPress vs Drupal vs Joomla

こんにちは、スタジオ・ウミの森山です。 今日はCMS世界シェア 1〜3位を誇る3大CMS「WordPress(ワードプレス)」「Drupal(ドルーパル)」「 Joomla(ジュームラ)」の3つの比較をインフォグラフィック形式でご紹介したいと思います。「インフォグラフィック」という言葉を初めて耳にされた方もいらっしゃるかもしれませんので以下に簡単にご説明しておきます。

インフォグラフィックとは

「インフォグラフィック」とはデータや情報を視覚的に整理し、誰もが素早く情報を理解できるように作成した資料のことを指します。ありとあらゆる情報が溢れている現代では、いかに情報を分かりやすく伝えるかが重要になってきていますので、最近では様々な企業がインフォグラフィックを取り入れています。より詳しく知りたい方は以下のブログが分かりやすかったのでご紹介しておきます。よろしれけばご覧ください。

視覚的に情報を伝える!実例で見るインフォグラフィックスの魅力

インフォグラフィックを眺めるだけで、それぞれのCMSの違いをざっくり把握いただけるかと思いますので、これからCMSを選定しようとされている方や、CMSへの理解を深めたい方の参考になれば幸いです。

3大CMSの比較「WordPress vs Drupal vs Joomla 」

CMS比較インフォグラフィック WordPress vs Drupal vs Joomla

尚、上記のインフォグラフィックでは、それぞれのCMSの特徴については記載できなかったので、それぞれの「強み」と、もし自分がCMSを選ぶ立場であれば、各CMSの「弱点」というのは非常に気になるポイントでもあるかと思いますので、それぞれの「弱み」についてもご紹介しておきます。

今回はこちらの海外ブログ「CMS Comparison: Joomla vs WordPress vs Drupal」」からのご紹介となります。つたないうえにざっくりとした翻訳で申し訳ありませんが、少しでも参考になれば幸いです。より詳しく知りたい方、より正確な内容を知りたい方は原文の記事をご参照ください。

各CMSの強みと弱み

Wordpress

強み

  • 複数のライター(著者)をサポートできる。
  • 膨大な量のプラグインがあり、ページの共有からSEOの最適化まで、ブロガーのニーズをカバー。
  • もっとも簡単なブログプラットフォームのひとつで、とにかく使いやすい。
  • SEOオプションが豊富。
  • デザインのカスタマイズも簡単。HTML経験があれば、テーマやレイアウトの微調整も可能。
  • オンラインストアや企業ブログ、ポートフォリオサイトに至るまでカバー。オンラインコンテンツを作成する際に必要なすニーズを満たす究極のソリューション。

弱み

  • 最大のブログプラットフォームであるがゆえに、ハッカーの標的になりやすい。
  • ソフトウェアはエラーを修正するよう更新されるが、古いプラグインは互換性を失う場合がある。
  • 外観のカスタマイズを行なうと、他のCMSに比べ堅牢さを損ねやすいため、サイトを一から構築したい場合はコストがかかりやすい。
  • 週に数百件の記事を投稿するような大規模サイトの場合、その種のフローを処理する機能を備えていないため、向いていない。

Drupal

強み

  • 常に進化しており、3つのCMSのうちもっともインテリジェントで高度なプラットフォーム。
  • WordPressほど多くのリソースを必要としないため、サーバーホスティングにかかるコストを抑えられる。
  • シンプルなサイトから大企業のサイトまでカバーできるほど、柔軟性が非常に高い。
  • WordPressやJoomlaに比べ、Webページやコンテンツの読み込みがはるかに高速。
  • 開発者はクライアントのニーズに合わせて自由自在にカスタマイズできる。
  • 無料プラグインとテーマが豊富なうえに、カスタマイズも簡単。

弱み

  • 構造が複雑なため、学習コストが高く初心者向きでない。
  • 必須モジュールのほとんどが無料ではない(と記事には書かれていましたが、私たちの知る限りそのようなことは全く無く、実際には有償のモジュールはほとんどありませんのでご安心ください)。
  • デザイン性に優れたテーマが少ない。

Joomla

強み

  • 連絡先やフォロワーなどユーザー同士のネットワーク構築が非常に簡単。
  • オンラインコマースの構築が非常に簡単。
  • WordPressとDrupalの間をとったほど良いバランスが使いやすい。
  • あなたのドメインに無料でインストールできるプログラムを提供している

弱み

  • できることはたくさんあるが、管理画面に癖があるため、ある程度の慣れが必要。Drupalほど難易度は高くないが、カジュアルなブロガーが簡単に作れるほど容易なものでもない。
  • SEOオプションがあまりないため、投稿を最適化する方法を熟知していない限りコストがかかる。
  • アクセスコントロールリストを完全にサポートしていない。

最後に

駆け足で紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか。ざっくりとした内容ではありますが、最適なCMSを選んでいただくための参考になりましたら幸いです。

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